親知らずの痛みの原因として考えられること

親知らずのあたりに痛みが出る要因は、いくつか考えられます。

一つが、周囲の歯茎に炎症が起きている状態です。

斜めに生えていると清掃が難しく、汚れがたまりやすくなります。

そこに細菌が増えることで、腫れや痛みが生じるとされています。

二つ目が、親知らず自体や手前の歯にむし歯ができている場合です。

歯ブラシが届きにくいため、進行に気づきにくくなります。

生えてくる途中で、周囲の組織が押される痛みもあります。

咬み合う相手がなく、頬の内側を噛んでしまう場合もあります。

疲れや体調の変化で強まることもあります。

痛みが強いときは、無理に触らず受診するのが確実です。

痛みの元は見た目では分からないため、画像による確認が要ります。

気になる変化は、早めに歯科へ。

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