
歯科の治療には、保険が適用されるものとそうでないものがあります。
保険診療は、公的な制度の範囲内で行われる治療を指します。
使える材料や方法が定められており、自己負担の割合も決まっています。
自由診療は、その範囲外で行われる治療にあたります。
使える材料や方法の幅が広い一方、費用は全額の負担になります。
同じ目的でも、選ぶ材料によって区分が変わる場合があります。
制度の内容は改定されることがあるため、その都度の確認が必要です。
どちらを選ぶかは、仕上がりと費用の両面から判断します。
途中で区分を変えられるかどうかも、聞いておきたい点にあたります。
区分と金額を事前に確認したうえで、同意してください。


