
治療前のカウンセリングは、希望と条件をすり合わせる場になります。
まず伝えたいのが、何に困っていて、どうなりたいかという点です。
見た目を優先したいのか、長く保つことを優先したいのかで方針は変わります。
通院にどれくらいの頻度と時間を割けるかも、伝えておきます。
予算の上限や、保険の範囲で進めたいかどうかも共有します。
過去の治療で嫌だったことがあれば、遠慮せず伝えてください。
痛みへの不安があれば、その点も配慮の相談ができます。
持病や服用中の薬、アレルギーは必ず申し出ておきます。
その場で決めきれない内容は、持ち帰って考えたいと伝えて構いません。
伝えた内容が計画に反映されているかを、書面で確認してください。



