
インプラントが適応になるかは、いくつかの基準から判断されます。
まず確認されるのが、顎の骨の量と質です。
埋め込む部分を支えられるだけの骨があるかが前提になります。
不足している場合、補う処置を行うか別の方法が検討されます。
歯周病がある場合、その状態を整えることが求められます。
全身の状態も判断の材料で、持病や服用中の薬が確認されます。
喫煙は治りを左右する要素として、事前に確認されます。
顎の成長が続いている年齢では、時期を待つ判断もあります。
条件に合わない場合は、別の治療法が提案されることになります。
条件を整えることで、後から適応になるケースもあります。
治療に進めるかどうかは、検査の結果から判断されます。




