
装置を目立たせたくないという希望にも、応え方がいくつかあります。
一つが、透明なマウスピースを使う方法です。
透明な素材のため、会話の距離では目立ちにくいとされています。
もう一つが、歯の裏側に装置を付ける方法です。
外からは見えにくい一方、慣れるまで違和感が出るとされます。
表側の装置でも、白や透明に近い素材を選ぶ方法があります。
ワイヤーも白く加工されたものが用いられることがあります。
目立ちにくい方法ほど、費用が上がる傾向があるとされています。
装置によっては、対応できる歯の動きに制約が出ることもあります。
見た目を優先した結果、期間が延びる場合もあると理解しておきます。
見た目の希望と、対応できる範囲の両方を踏まえて選んでください。






