
入れ歯に違和感を覚える要因は、いくつか考えられます。
一つが、装置そのものの大きさや厚みです。
口の中に異物が入る状態のため、慣れるまで時間がかかります。
二つ目が、歯茎との適合で、隙間があると動きが生じます。
顎の形は年月とともに変化するため、合わなくなることがあります。
三つ目が咬み合わせで、当たり方が偏ると痛みにつながります。
留め具の締まり具合も、外れやすさや圧迫感に関わります。
我慢して使い続けると、歯茎を傷める要因になります。
痛む場所が分かるよう、当たっている位置を伝えると調整が進みます。
作り直しではなく、調整で改善するケースも少なくありません。
違和感が続く場合は、調整のために受診してください。




