
歯周病の初期に現れる変化として、いくつかの症状が挙げられています。
歯みがきのときに歯茎から血が出るのは、よく知られたサインの一つです。
歯茎が赤く腫れぼったく見える状態も、初期の変化として挙げられます。
朝起きたときに口の中がねばつくと感じる場合もあります。
初期は痛みを伴わないことが多く、進行に気づきにくい病気です。
進行すると歯茎が下がり、歯が長く見えるようになることがあります。
ただし、これらの症状は他の原因でも起こる場合があります。
歯周ポケットの深さを測ることで、目に見えない部分の状態が分かります。
レントゲンで骨の状態も合わせて確かめます。
自分で決めつけず、検査で今の状態を把握するところから始めます。



