
矯正にかかる費用は、いくつかの項目に分かれて構成されます。
まず相談料と、レントゲンや歯型を取る精密検査の費用があります。
次に装置を作って装着する費用があり、種類によって幅が生じます。
通院ごとに調整の費用がかかる形式と、総額に含む形式があります。
装置を外した後には、保定装置を作る費用が加わります。
保定期間中の確認にも、費用が発生する場合があります。
抜歯が必要な場合、その処置の費用も別に見込むことになります。
途中で計画が変わった場合の費用の扱いも、確認しておきます。
医療費控除の対象になるかどうかも、あわせて聞いておく方法があります。
総額なのか都度加算なのかを含め、書面で示してもらってください。






