
インプラントにかかる期間は、条件によって差が生じます。
大きく影響するのが、骨と結合するまでの待機期間です。
骨の質や量、埋め込む部位によって必要な時間が変わります。
骨が不足していて補う処置を行う場合、その分の期間が加わります。
補った部分が安定するまで、さらに待機が必要になります。
むし歯や歯周病の治療を先に行う場合も、期間は延びます。
本数が多いほど、手術の回数が増えることもあります。
全身の状態によっては、進め方を慎重にすることもあります。
治りの経過には個人差があり、予定より延びることもあります。
喫煙の習慣は治りに影響すると指摘されている点も挙げられます。
検査の内容を踏まえて、今後の見通しを説明してもらってください。




