
矯正にかかる期間は一律ではなく、いくつかの要因で変わってきます。
まず影響するのが、歯をどれだけ動かす必要があるかという移動量です。
全体を動かす場合と部分的な移動では、必要な期間が異なります。
抜歯を伴う場合、その隙間を閉じる工程が加わります。
装置の種類によっても、動かし方と進み方に違いが出ます。
年齢や骨の状態によって、歯の動きやすさには個人差があります。
通院の間隔を守れるかどうかも、全体の期間に関わってきます。
計画どおりに進まず、期間が延びることもあると説明を受けておきます。
途中で装置の種類を変える判断が入る場合もあります。
装置を外した後も保定が続くため、その期間も含めて確認してください。






