詰め物が変色する原因は素材によっても変わる

詰め物の変色には、素材ごとに異なる要因が関わっています。

樹脂の材料は水分を含む性質があり、時間とともに色が変化するとされます。

飲食物の色素が表面に沈着することも、要因の一つに挙げられます。

表面に細かい傷が付くと、そこに着色が入り込みやすくなります。

セラミックは変色しにくいとされますが、境目の着色は起こり得ます。

金属の詰め物では、周囲の歯や歯茎の色にも影響が及びます。

詰め物と歯の境目が段差になっていると、汚れがたまりやすくなります。

喫煙も着色の要因の一つに挙げられます。

研磨で表面の着色を落とせる場合もあり、まず清掃から検討されます。

変色が気になるなら、内部の状態まで診てもらうのが確実です。

気になる変化は、早めに歯科へ。

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