定期検診の頻度は人によって違う?決め方を解説

定期検診の間隔は人によって違い、口の中の状態から決められます。

判断の材料になるのが、むし歯や歯周病のなりやすさです。

歯垢や歯石のつきやすさには個人差があり、同じ間隔とは限りません。

歯周ポケットが深い場合、短い間隔で管理する必要が出てきます。

矯正装置や被せ物が入っている場合も、清掃が難しい部分が増えます。

状態が安定していれば、間隔を延ばす判断が取られることもあります。

生活習慣や喫煙の有無も、判断に関わってくる要素です。

通院の目的を治療から予防へ切り替える時期でもあります。

間隔が空きすぎると、前回からの変化が大きくなって対応も増えていきます。

検査の結果をもとに、自分に合った間隔を提案してもらってください。

気になる変化は、早めに歯科へ。

歯とお口の記事はこちら