
治療計画の説明では、確認しておきたい点がいくつかあります。
まず、どこをどう治すのかという範囲と順序です。
一度にすべて進めるのか、段階を分けるのかで通院の形が変わります。
次に、想定される回数と期間の見通しです。
途中で計画が変わる可能性についても、聞いておきたい点です。
費用については、保険の範囲と自由診療の区分を確認します。
自由診療が含まれる場合、総額と内訳を書面で受け取ります。
その方法を選ばなかった場合の代替案も、あわせて聞いておきます。
複数の方法が示された場合、それぞれの利点と制約を比べます。
計画書を受け取っておくと、後から内容を確認できます。
疑問が残ったまま同意せず、納得してから進めてください。



