矯正の通院頻度|装置の種類で変わる理由とは

矯正の通院頻度は、使う装置と治療の段階によって変わります。

ワイヤーを使う方法では、装置の調整のために来院が必要になります。

ワイヤーを交換したり、力のかけ方を変える処置が行われます。

マウスピースを使う方法では、装置の交換は自分で行います。

そのため、通院は経過の確認が中心になる場合があります。

いずれの場合も、歯の動きを確認する機会は欠かせません。

装置が外れた、当たって痛むといったときは臨時の受診になります。

予定が合わないときは、早めに連絡して調整してもらいます。

装置の紛失や破損も連絡の対象です。

通院が空くと、次の段階へ進めず全体が延びる要因になります。

通える頻度を最初に伝えて、計画に反映してもらってください。

気になる変化は、早めに歯科へ。

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