
歯科の治療では、全身の状態が処置の進め方に関わってきます。
持病や服薬の内容は、処置の可否に関わるため必ず伝えます。
高血圧や心疾患、糖尿病などは確認される代表的な項目です。
服用中の薬によっては、出血や治りに影響が出るとされています。
血液をさらさらにする薬を使っている場合、特に注意が必要です。
自己判断で薬を中止することは、避けなければなりません。
必要に応じて、主治医と連携を取って進める形になります。
アレルギーの有無も、麻酔や材料の選択に関わります。
体調がすぐれない日は、無理をせず日程を変える判断も必要です。
処置の前後で気をつけることを、あらかじめ聞いておきます。
お薬手帳や紹介状があれば、初診時に持参してください。



